健康住宅=自然素材の住宅リフォーム!
健康住宅=自然素材の住宅リフォーム!
身体にやさしい住まいは、「何を使ってつくるか」から考えます
「せっかくリフォームするなら、家族が健康に暮らせる家にしたい」
最近、そんなご相談が増えています。
特に小さなお子さまがいるご家庭や、今の住まいの「におい」「結露」「湿気」「カビ」「床の冷たさ」などが気になっている方から、
「自然素材を使ったリフォームはできますか?」
とご相談いただくことがあります。
私たちティーダ建築工房が考える健康住宅とは、単に「自然素材を使った家」ではありません。
素材を選び、適切に施工し、換気や湿気にも配慮する。
その積み重ねによって、家族が長く気持ちよく暮らせる住まいをつくることだと考えています。

そもそも「健康住宅」って何?
住宅は、家族が一日の多くの時間を過ごす場所です。
だからこそ、見た目やデザインだけでなく、
- 室内の空気
- 湿気や結露
- カビやダニへの対策
- 建材から発散する化学物質
- 温度差
- 換気
- 掃除やメンテナンスのしやすさ
なども大切です。
国土交通省も、住宅の室内空気環境について、建材の選定や適切な施工、換気・通風への配慮が重要だとしています。
つまり、
「自然素材を使えば健康住宅になる」
という単純な話ではありません。
家全体をトータルで考えることが大切なのです。
自然素材リフォームで、まずおすすめしたいのが「壁」です
リフォームで大きく印象が変わる場所のひとつが、室内の壁。
一般的なビニールクロスから、漆喰や珪藻土などの左官仕上げに変えるだけでも、空間の雰囲気は大きく変わります。
さらに、自然素材ならではの素材感があります。
真っ白で均一な壁ではなく、
コテの跡や、光の当たり方によって表情が変わる壁。
それは、工業製品にはない「手仕事の魅力」です。
毎日過ごすリビングだからこそ、壁そのものを楽しめる空間にしてみるのもおすすめです。
沖縄のサンゴを使った塗り壁という選択
自然素材の壁といえば、漆喰や珪藻土を思い浮かべる方も多いと思います。
私たちが今注目しているのが、
沖縄産サンゴを使った塗り壁材です。
沖縄の海で長い年月をかけてできたサンゴ由来の素材を、内装の塗り壁として取り入れる。
白く自然な風合いの壁と、無垢の木を組み合わせれば、やさしく落ち着いた住空間をつくることができます。
「沖縄の自然素材を、暮らしの中へ。」
そんな家づくりも、これからの自然素材リフォームのひとつの選択肢だと考えています。
※使用する製品によって原料や性能、施工方法が異なるため、採用時にはメーカーの仕様・施工要領を確認することが大切です。
床は「無垢の木」に
自然素材リフォームでもう一つおすすめしたいのが、床です。
床は、家の中で毎日直接触れる場所。
靴を脱いで生活する日本の住宅では、床材の違いを足で感じることができます。
無垢の木には、木そのものの温かみや香り、触れたときの質感があります。
特に、
「冬に床が冷たくてつらい」
という方には、床材を見直すリフォームを検討してみるのもおすすめです。
ただし、無垢材にも樹種や厚み、塗装、施工方法などによって特徴があります。
「無垢材なら何でもいい」のではなく、
家族の暮らし方に合った材料を選ぶこと。
これが大切です。
「健康住宅」は、素材だけでは完成しません
ここは非常に重要です。
自然素材の家づくりを考えるとき、
「漆喰にすれば大丈夫」
「無垢材にすれば大丈夫」
と考えてしまいがちです。
しかし、実際には住宅の健康性は素材だけで決まりません。
国土交通省が示している健康住宅の考え方でも、
①適切な材料選択
②適切な施工
③換気・通風への配慮
が重要とされています。
例えば、せっかく自然素材を選んでも、下地材や接着剤、塗料などに何を使用するのかを確認しなければなりません。
リフォームでは特に、既存住宅の状態を確認することも重要です。
リフォームだからこそ、できることがあります
「自然素材の家にしたいけれど、新築じゃないと無理なのでは?」
そんなことはありません。
今のお住まいを活かしながら、
壁だけ自然素材にする。
床だけ無垢材にする。
寝室だけ自然素材にする。
LDKを自然素材中心にする。
というリフォームも可能です。
例えば、
リビング
壁:自然素材の塗り壁
床:無垢フローリング
天井:既存を活かす
これだけでも、室内の印象は大きく変わります。
さらに照明や家具、建具などを合わせれば、落ち着いた自然素材の空間になります。
「家族が毎日過ごす場所」だからこそ
住宅リフォームは、単に古くなった部分を新しくする工事ではありません。
これから何年、何十年と暮らす家を、
「もっと快適に」
「もっと心地よく」
「もっと大切に暮らせるように」
変えていくことだと思います。
だからこそ、壁紙の色だけではなく、
「この壁は何でできているのか?」
「この床は何の木なのか?」
「接着剤や塗料は何を使っているのか?」
「湿気や換気は大丈夫なのか?」
そんなところまで考えてみてはいかがでしょうか。
厚生労働省も、室内空気中の化学物質について指針値や測定方法を示しています。住まいの空気環境を考えるうえでは、素材だけでなく、住宅全体の環境を見ることが大切です。
ティーダ建築工房が考える「健康住宅」
私たちは、
自然素材=健康
と単純に考えているわけではありません。
自然素材を選ぶこと。
化学物質への配慮をすること。
適切な施工をすること。
湿気や結露に配慮すること。
そして、しっかり換気できる住まいにすること。
それらを一つひとつ積み重ねることで、
家族が安心して、長く暮らせる住宅
につながっていくと考えています。
自然素材のリフォーム、まずは一部屋から
「家全体をリフォームするのは大変……」
という方も、まずは一部屋から始めてみませんか?
例えば、
寝室の壁を自然素材の塗り壁にする。
リビングの床を無垢材にする。
子ども部屋を自然素材中心にする。
そんな小さなリフォームからでも、住まいの心地よさを見直すことができます。
「今の家をもっと心地よくしたい」
「自然素材を使ったリフォームをしたい」
「子どもや家族のために、住環境を見直したい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
ティーダ建築工房では、現在のお住まいの状態やご家族の暮らし方、ご予算をお聞きしたうえで、素材選びから一緒に考えていきます。
自然素材を使うことが目的ではなく、
その先にある「心地よい暮らし」をつくること。
それが、私たちの考える健康住宅です。
みやき町を拠点に、
- 佐賀市
- 鳥栖市
- 神埼市
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- 吉野ヶ里町
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を中心に対応しているため、困った時にも相談しやすい地域密着型の工務店です。先ずはお気軽にお問い合わせください。
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